意外となんでも屋!?保育士の日々の仕事とは?

子供の送迎や通園の際の交通安全確保は大事

少し離れたロケーションに住んでいる子供の日々の送迎。専用バスや運転手を手配出来る保育園であれば問題ありませんが、これらの余裕が無いケースでは手空きの保育士自らがマイクロバスを運転し園児を日々送り迎えする事になります。また近隣に住んでいる園児が親と共に徒歩で通園してくる際、周辺道路の交通安全確保もまた大切な仕事となるものです。チャンスがあれば交通ルールやマナーを直接学べる場ともなりますから、意外と大切な仕事ですよね。

メインはもちろん園内での各種指導や健康管理

保育園や託児所といった施設における保育士の仕事はもちろん、これら施設内における各種の学習指導や運動・遊戯の引率、そしてその間全般における園児の健康管理がメインとなるでしょう。園児一人一人と綿密にコミュニケーションを取り続ける事により園内の一体感を形成すると共に、園児の中から仲間外れやいじめ・脱落者が発生しない様務めるのも非常に大事な仕事です。幼児のうちにこの様な辛い経験を味わうと、それが将来に渡って尾を引いてゆくケースは非常に多いもの。園児誰一人辛い思いをさせないのはそこで働く保育士の責務なのです。

常に保護者との密接な連絡のやり取りも

園内で園児に気になる仕草や兆候が見られればその都度保護者に連絡を入れ、綿密な連携と共にその問題を解決する様務めるのも保育士の重要な仕事の一つとなるでしょう。精神的に非常にデリケートでかつ他人にその状態を説明する事に慣れない園児ですから、その状態を酌み、気付いたらその不安や不満をすぐに聞き出してあげる心掛けが大切となる訳です。保護者から離れる多くの時間を園児と共有する保育士だからこそ出来る、必要不可欠な仕事と言えますよね。

保育士の求人は保育士が子供を見守る保育園のほか、市区町村が運営する福祉関係の団体においても頻繁に募集されています。